なぜ、経理・財務を一本の流れで学ぶのか
経理レベル0〜2
残高は正しいか。
帳簿と銀行の残高は一致しているか。明日の支払いに足りるか。
財務レベル3〜6
今後の支払いに十分か。
3か月先まで資金は持つか。借入をどう返し、いくら手元に持つべきか。
CFOレベル7
本当にそれだけ持つ必要があるか。
投資や株主還元に使うべきではないか。企業価値を最も高める使い道は何か。
このサイトは、どのテーマも「経理→財務→CFO」の順に深くなる構造で書かれています。初心者は途中まで、財務担当はさらに下まで、CFOは最後まで。同じページで、自分の段階に合わせて読めます。
日本語で分かる。英語も身につく。「既存有利子負債(Existing Debt)」のように日本語を先に。学び終える頃には、実務資料の英語だけを見ても意味が分かる状態を目指します。
専門用語を前提にしない。点線の付いた用語はクリックすると、その場で意味と具体例が分かります。
必ず経理・財務の視点に戻る。理論で終わらせず、決算・税務・内部統制・システムなど、自分の仕事にどうつながるかまで書きます。
経理担当者からCFOへ、8段階の成長の道
各レベルの詳細 →
0はじめての
経理・財務お金の流れが分かる 1経理・出納日々のお金を正確に扱う 2資金管理不足を先に予測する 3財務担当必要な資金を調達する 4グループ財務グループ全体のお金を見る 5財務管理
責任者業務と仕組みを設計する 6財務部長経営戦略と接続する 7CFOお金で企業価値を高める
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責任者業務と仕組みを設計する 6財務部長経営戦略と接続する 7CFOお金で企業価値を高める
会社のお金を「処理する」会社のお金を「動かして、企業価値を高める」
13分野・75テーマの体系
全分野の詳細 →出納・資金繰りの基礎から、資金調達、グループ資金管理、財務システム、CFOの資本配分まで。13の分野に分かれた75テーマで、実務の全体像を体系的にカバーします。
実務で学ぶ
読むだけでなく、判断する用語辞典
辞典を開く →日本語・英語・カタカナ読み・略語のどれからでも検索できます。重要用語は、意味の理解から短い英文を読んで実務判断まで行う「英文で理解する」演習にもつながっています。
今日から、経理・財務の実務を体系的に学ぶ。
Level0から順番に読んでも、気になるテーマから読んでも構いません。